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石川祐希の年収がスゴイ?給料やスポンサー契約料と写真集の印税も?

芸能
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石川 祐希(いしかわ ゆうき)選手は、日本男子バレーボール界を代表する選手です!

日本代表が46年ぶりに銅メダルを獲得した「バレーボールネーションズリーグ」では大会のベストアウトサイドヒッターに選出され、個人でもベストスコアラーとベストアタッカーの二冠を達成しました!

さらに9月30日から始まるパリ五輪の予選では、日本代表の主将を務めます。

「日本史上最高の逸材」と呼ばれ大注目の石川選手ですが、その年収も気になりませんか?

スポンサー契約料、グッズや写真集など、チームからの給与以外にも多くの収入があると予想されます。

この記事では、そんな石川選手の年収について調査てみました!

 

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石川祐希の年収は4千万以上?

結論から言うと、石川選手の推定年収は最低でも3000~4000万円以上だと思います。

ネット上では2000~3000万円との意見が多いようですが、その情報は2年以上も前の石川選手の『バレーボールのトッププロの年収は1億円ほどだが、自分はその2~3合目』と発言したことからきています。

当時から2年間、着実に実績を積み上げスポンサーも増えている状況をみると、3000万円を下る可能性は低いのではないでしょうか。

しかし、「あれ?思ったより高くないかも・・・」と思った方も多いかもしれません。

それでも、石川選手の所属するイタリアセリエAは、世界トップクラスのバレーボールリーグであり、おそらく日本のVリーグより年俸は高いでしょう。

バレーボール選手の年俸は、日本のチームより海外のチームの方が高い傾向にあるのですが、それでも野球やバスケットボールに比べると年俸は低いのです。

その理由については後ほどご説明しますね。

ただ、石川選手が日本人バレーボール選手の中でもトップクラスの年収を得ていることは確かでしょう。

さて、石川選手の年収の内訳についてですが、

  • チームから支払われる年俸
  • スポンサー契約料
  • グッズなど関連商品の販売利益
  • 写真集の印税

このようになると思われます。

一つずつ詳しく説明しますね!

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チームから支払われる給料

石川選手は大学卒業後からイタリアに渡り、2020年からは、「パワーバレー・ミラノ」というチームに所属しています。

具体的にチームからいくら支払われているのかは公表されていませんが、過去の海外バレー選手の年収を調べてみると、

  • 海外でのバレーボール選手の年収は1000万円~1億円
  • バレー女子日本代表の木村沙織選手が海外でプレーしていた時の年収が3000万円~1億円

と言われています。

この情報を参考にすると、石川選手がチームから支給される年収だは最低でも2000~3000万円以上であろうと推定されます。

スポンサー契約料

収入源の一つと考えられるスポンサー契約料ですが、残念ながら石川選手のスポンサー契約料について詳しいことは公表されておりません。

しかしながらスポンサー契約料といってもピンキリで、海外で活躍するほどの選手では数千万円〜億単位と非常に幅があるようです。

このことから、石川選手のスポンサー契約料は最低でも1000万円以上だと考えられますよね。

ただ、石川選手の人気や日本代表としての最近の活躍、これからのパリ五輪予選への期待感がもたらす効果を考えると、どんどん跳ね上がりそうな気もします!

参考までに石川選手とスポンサー契約を締結していると企業をご紹介しますね^^

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博報堂DYスポーツマーケティング

「スポーツに関わる組織・企業や選手にコンサルティングや企画提案を行い、事業パートナーとしてスポーツの価値向上に務める」という事業を行う企業です。

2022年に石川選手とマネジメント契約を締結しています。

VAAM(株式会社 明治)

「VAAM(ヴァーム)」は明治のアミノ酸ブランドで、スポーツドリンクやサプリメントなどが知られています。

VAAMの商品や、体づくりやコンディショニング維持を目的としてサプリメントの摂取指導を提供するという内容のようです。

2018年に石川選手とサポート契約を締結しています。

デサントジャパン株式会社

「デサント」「スキンズ」といった有名なスポーツブランドの企業です。

これらのブランドのスポーツウェアを石川選手に提供すると共に、石川選手を起用した宣伝活動を行ったり、商品開発のアドバイスをしてもらったりする、という内容です。

2018年に石川選手とアドバイザリー契約を締結しています。

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グッズの売上?

次に、石川選手のオフィシャルグッズについてです。

グッズの売上が選手の収入となるかどうかはチームとの契約次第らしいので、売上が石川選手の年収にどれほど影響があるかは定かではありません。

しかしながら、別のスポーツではありますがトップ野球選手はグッズ収入だけで高級外車が買えるくらいの収入になるという情報もありました。

野球界ほどの収入とはいわずとも、バレーボール界でもグッズの売り上げで数十万~数百万円くらい貰っていてもおかしくないですよね。

数々のグッズがあるので、参考までに一部ご紹介します!

  • 〈所属チームパワーバレーミラノのグッズ〉
    • スリーブレスジャージ(15,950円)
    • 試合用ジャージ(21,230円)

石川選手の番号「14」が入った本格的なグッズです。

  • 〈バレーボール日本代表“龍神NIPPON”のグッズ〉
    • 応援Tシャツ(4,620円)

闘志みなぎる色、赤のTシャツです。

9月30日から始まるパリ五輪予選を前に、グッズの売上もぐんぐん伸びていくと思われます。

売上が石川選手にいくのであれば、ファンはたくさん買って応援したいところですね!

また、石川選手がモデルになっているデサントのバレーボールウェアとして

  • デサント バレーボールコーディネート(2023秋冬)
    • 半袖バレーボールシャツ(4,950円)
    • 長袖ストレッチピステ(6,930円)
    • ウォーマージャケット(7,920円)

など、シックなデザインと機能性を兼ね備えた人気ウェアが発売されています!

デサントとの契約内容に石川選手を宣伝活動に起用する旨が記されていたので、おそらくこれらのウェアの売上もスポンサー料に反映されるのではないでしょうか。

 

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一般的なバレーボール選手の給料(年収)はいくら?

石川選手の収入をご紹介しましたが、石川選手がいかにすごいかを感じて頂くために、ここで日本のVリーグに所属するバレーボール選手の一般的な年収を見てみましょう。

日本のVリーグ選手の年収は800万円前後と言われています。

日本のVリーグのプロ化は様々な理由で見送られており、日本のバレーボールチームは厳密に言うと実業団です。

つまり、日本のバレーボール選手は、自身が所属するチームの企業に会社員として所属していることになり、年収もその企業で働く選手以外の社員の年収とあまり変わりがありません。

そのため、プロとして活躍する日本の野球選手と比べて年収が低い傾向にあるのです。

日本では、バレーボールは男女とも高い人気を誇っているのに、バレーボール選手の年収は低すぎるような気がしてしまいますね・・・。

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世界のバレーボール選手の年収は?

前述していますが、ここで改めて海外のプロバレーボール選手の年収もご紹介します。

イタリア、ポーランド、ドイツ、ルーマニア、フィンランドなどの海外リーグでは、石川選手を含む日本人選手たちがプレーしています。

これらの海外リーグのバレーボール選手の多くの年収は、1000万円以上と言われています。

日本の選手が厳密には実業団選手であることと、海外の選手がプロ選手であることの違いが年収に大きく表れていると言えるでしょう。

ただ、海外においても、野球選手やバスケットボール選手と比べると、その年俸の差は歴然としています。

バレーボールはマイナースポーツ視されているところがあり、トップ選手でも他競技に比べて収入を得にくいスポーツとされているのです。

 

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石川祐希の写真集『14 quattordici』が発売決定!

2023年9月、石川選手は初のオフィシャルブック「14 quattordici(クワットルディッチ)」を出すこととなりました!

「14」=「quattordici(クワットルディッチ)」は石川選手の背番号です。

この写真集は、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズから発売され、9月6日(水)から予約が開始されています。

ご購入はコチラ

価格は税、送料込みで6,800円です。

「石川祐希のパーソナルに迫る企画」として、印象に残っている大会の試合についてや、クスッと笑えるQ&Aなどが盛り込まれているそうです!

発売にあたって石川選手が寄せたコメントには、「子どもの頃から現在に至るまでのロングインタビューや、初めて挑戦した髪型や衣装で撮影をしました。」とあって、石川選手のファンにとってはたまらない一冊になりそうですね^^

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印税はいくら?

このオフィシャルブックの印税は、おそらく石川選手の年収に反映されるものと思われますが、その印税はいかほどになるのでしょうか。

2015年秋のワールドカップで、男子バレーボール日本代表チームが20年ぶりに5勝を挙げた直後、写真集「挑」が発売されました。

この写真集には、石川選手を含む、当時ワールドカップを戦った若手選手たちの勇姿やバックヤードでの様子、インタビューが収められています。

「挑」は、発売初週に6077部を売り上げ、オリコン週間“本”ランキング(10/26付)の写真集部門で1位を獲得しました。

「14 quattordici」が「挑」と同じく、6000部ほどの売上になった場合、印税率を5%とすると、印税額は204万円ほどになります。

大金には変わりありませんが、印税額というものは思ったほど高くないものだなあという感じがしてしまいますね!

 

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まとめ

以上、石川祐希の年収についてご紹介しました!

石川選手の年収はネットで推定約3000~4000万円以上で日本人バレーボール選手ではトップです。

ネットでは2000~3000万円という意見もありますが、その情報はもう2年以上も前のことであり、現在はもっと上だと思います。

年収事情を知ると意外と少ないと思った方も多いかもしれませんね。

これから始まるパリ五輪予選に向けて、日本代表を応援したい気持ちが強まります!

野球のWBCや、バスケの初五輪自力出場に続き、バレーボールも大活躍をして“龍神NIPPON”旋風を日本中に巻き起こして欲しいですね!!

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