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IMP.メンバーカラーの決め方や由来は?過去変更した理由についても!

芸能
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滝沢秀明社長率いる「TOBE」に移籍したIMP.が世界同時配信のシングル曲『CRUISIN’』でデビューを果たしました。

軽快でリズミカルなサウンドは、思わず一緒に踊ってしまいそうになるキャッチーさがあります。

彼らのYou tubeで公開されたMVは衣装、小物やセットにたくさんのピンクのカラーが使われていました。

そこで、今回は世界デビューを果たしたIMP.のメンバーカラーについて調査したいと思います。

メンバーカラーは色の効果もあり、そのメンバーの人となりも知ることができ、グループでのポジションやキャラを彷彿させるものがあるといわれています!

是非、IMP.のメンバーカラーを知って、彼らのことをもっと応援していきましょう!

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IMP.のメンバーカラー

では、さっそく現在のIMP.それぞれのメンバーカラーをご紹介します!

佐藤 新ピンク
基 俊介
鈴木 大河
影山 拓也
松井 奏黄色
横原 悠毅
椿 泰我オレンジ

これらのメンバーカラーは、IMP.の前進であるジャニーズ事務所に所属していた時の「IMPACTors」から変わらず、そのままIMP.に引き継がれています。

メンバーカラーはファンにとって“推活”に必要な要素のため、そのまま引き継がれて一安心だったことでしょう。

好きなアイドルのメンバーカラーは自然と目にいきがちですし、何かを選ぶ時にメンバーカラーだからという理由で選択する人も少なくないと思います。

ちなみに、「IMPACTors」というグループは2020年10月16日放送のテレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション2時間SP」にて結成されました。

本人たちも本番5分前に楽屋で滝沢秀明さんから「今日から君たちはIMPACTorsです」と聞かされたそうですよ^^

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クリエCでのメンバーカラー

それまでは、彼ら7人は一緒に活動はしていましたが、グループ名がありませんでした。

そんな状態で、ジャニーズJr.の舞台である『ジャニーズ銀座2020』にて単独公演が決まり、開催されるシアタークリエのC公演を担当することから、ファンの間で「クリエC」と呼ばれるようになったのです。

そして、「クリエC」時代と「IMPACTors」時代ではメンバーカラーが異なります。

なので、IMPACTors結成とともに影山拓也さん以外はメンバーカラーを変えることになりました。

クリエCIMPACTors
佐藤 新白 ピンク
基 俊介オレンジ
鈴木 大河
影山 拓也変更なし
松井 奏ピンク
横原 悠毅
椿 泰我 黄オレンジ

同じグループではあるものの、メンバーカラーを変更することはとても珍しいことだと思います!

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IMP.メンバーカラーの決め方や由来は?

IMP.のメンバーカラーはファンの方々によって決められました

今回、メンバーカラーを調べるためにIMP.のことをもっと知ろうと思い、YouTube公式動画を拝見しました。

彼ら一人一人に思った感想と、色の持つイメージがピッタリだったので、一人づつ簡単に紹介しますね!

佐藤新

IMP.センターを務める可愛い系キャラの佐藤新さんは「ピンク」担当です。

優しそうで中性的な可愛らしいルックスと天然さんの可愛らしさを持つ佐藤新さんにはピッタリな色ですね。

基俊介

グループではMC担当の基俊介さんは「緑」担当です。

MCは全体を見る能力やトークを組み立てる力が必要でなので頭脳派であり、メンバーを見守るお兄ちゃん的な存在です。

緑色は「バランスが取れる」「中立の立場」「平和」などの意味があるようなので、基さんのイメージにピッタリですね^^

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鈴木大河

クールな印象を受けた鈴木大河さんは「青」担当です。

よくメンバーのお世話をしているようでお兄ちゃん的な信頼感や冷静さがある方だと思いました。

影山拓也

IMP.のリーダーである影山拓也さんは「赤」担当です。

リーダーといえば必然的になる色かもしれませんが、実際とても責任感があり情熱的かつ活動的な人だと感じました。

クエリCから唯一カラーが変わっていないので、昔からリーダーとしての存在感が強く「赤」のイメージがあったのでしょうね^^

横原悠毅

ミステリアスなルックスの横原悠毅さんは「紫」担当です。

動画でもわかるようでわからない掴みどころがない雰囲気が、大人っぽさも相まって魅力的なイメージを持つ方だと思いました。

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椿泰我

陽気で明るい椿泰我さんは「オレンジ」担当です。

メンバーの佐藤新さんも椿さんのことを太陽みたいな人だと言っており、優しさと明るさを兼ね備えた方だと感じました。

松井奏

一番末っ子の松井奏さんは「黄」担当です。

とても、人懐っこく、また、明るい人柄は元気を与えてくれる松井さんにピッタリな色だと感じました。

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IMP.のメンバーカラーが過去変更になった理由は?

グループが活動途中にカラーチェンジすることはとても珍しいですよね。

過去にメンバーカラーを変更した理由が気になったので、調べてみました。

まず、「クリエC」というグループの名称はファンが付けた呼び名のようで、正式ではなかったようです。

そのため、クリエCのメンバーカラーも非公式でした。

(クリエC時代は影山くんがSNSにてファンの方が思うメンバーカラーを教えてほしいと投稿したことがきっかけで誕生したメンバーカラーだったようです。)

そのため、事務所の正式なグループとして「IMPACTors」の名前をもらい活動を行う上で、「IMPACTors」としての正式なメンバーカラーを決めるために、再度SNS上でファンに決めてほしいという思いで変更になった、と言われています。

自分たちのことをよく知っているファンの方の意見を取り入れた新しい決め方にとてもユニークさを感じましたし、ファンの方も自分たちの意見を聞いてくれるアイドルグループがいると必然的に応援したくなっちゃいますね^^

 

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IMP.のグループカラーは?

IMP.のグループカラーは「ピンク」です。

IMP.のグループ名や新曲のMV、また、ファンの呼称にも至るところに「ピンク」が使われています!

なぜピンクなのかというと、前進である「IMPACTors」の「IMPACT」が黒で「ors」がピンクで書かれていことに由来しているようです。

黒である「IMPACT」でかっこよさを、ピンクである「ors」で儚さやミステリアスさを表現していました。

これは「黒の中にピンクがあるように、違う側面も出していけ」という意味と、全員20歳を超えていたため「大人や妖艶イメージ」してだそうです。

そのピンクが現在のIMPのグループカラーになったようです。

カッコいいビジュアルや歌とダンスに、かわいらしいピンクのカラーが合わさるとなんだかギャップがあってとても魅力的ですね!!

 

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まとめ

今回は、ついにデビューを果たした「IMP.」のメンバーカラーについて取り上げてきました。

色にもイメージがあり、その色が持っているイメージにピッタリな個性豊かな7人でした。

それに、「クリエC」が公式なグループ名ではなかったり、メンバーカラーをSNS上にて募集してファンの方の意見を取り入れていくユニークなやり方を取り入れ、ファンとの関わりを大切にしている素敵なIMP.の一面を垣間見ることができました。

皆さん個性豊かなメンバーばかりですが、グループの絆が強く熱量があり、勢いがあり見ていてすがすがしいです^^

明るく楽しそうな彼らを見ていると、自然と応援したくなる気持ちがわかります。

今後もどんどん飛躍する彼らの活躍に目が離せません!

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