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大阪万博2025の中止理由は参加国が少ないから?延期の噂や今後どうなるのかについても

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あと2年後に迫った大阪万博2025ですが、「参加国が少ない」や「日程間に合うの?」といった噂から中止や延期という話が聞かれます。

そこでこの記事では、大阪万博2025が中止や延期と言われる理由、参加国などの実態と万博は今後どうなるのかについてまとめてみました!

 

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大阪万博2025の中止理由?

結論から言うと、大阪万博2025が中止になるというのはあくまでも噂で公式に発表されているわけではありません。

このような噂が立った理由は、コロナ禍中に万博参加表明国が少なく、このままでは目標参加国数の半分にも満たないのでは?という憶測があったからでした。

コロナ真っただ中では対面でのPRもできず、海外展示の誘致もなかなか話が進まなかったんですね。

ただ、2023年4月現在コロナ規制は世界的に緩和されており、その結果153カ国・地域、8国際機関が参加を表明しています。

大阪万博の政府目標は、国と地域が150、国際機関が25。

国際機関は現状目標未達ですが、国と地域については目標を達成していますね!

大阪万博2025の参加国は?

コロナが落ち着いてきてからは60か国以上もの参加表明が進み、2022年10月以降から2023年現在までの間にも10か国以上が参加表明しています。

過去日本で開かれた5回の万博のうち、最も参加国・地域が多かったのは、05年の愛・地球博(愛知万博)の120か国・地域。

コロナ禍中には「参加国が少ない」と言われていましたが、今回の大阪万博は153か国・地域なので、むしろダントツで過去最多です!

詳細は外務省HPにて掲載されていますので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

 

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大阪万博2025が延期と噂される理由

参加国の問題で中止が噂されていた件以外にも、「延期するのでは?」と言われている理由がいくつかありましたのでご紹介しますね。

電通が「出禁」状態

東京五輪の汚職事件で逮捕者まで出してしまった「電通」ですが、大阪府市や協会は万博入札を1年間停止させています。

電通といえば、建設から運営まで得意な業者を把握し様々なノウハウを持っています。

その電通が運営に関われないということで、これまで以上の手間がかかるかもしれないと言われているんです。

このことから延期説が出たようですね。

パビリオンの建設業者がいない?

万博のテーマ事業「いのちの輝きプロジェクト」の中核施設であるパビリオン(テーマ館)ですが、その建設を請け負う業者を見つけるのに難航しているようです。

著名人がプロデューサーとなって建設されるパビリオンですが、そのデザインは複雑で費用がかかる上に資材が高騰しており、設計に時間もかかります。

万博への参加協力はPRになるが、資材高騰や人手不足で協力が難しいということで、入札があっても不成立になってしまうようです。

そのため建設が間に合わなくて延期になるのでは?と憶測がとんでいるんですね。

このまま入札が進まなければ、もしかしたら床面積を削るなど当初の計画よりスケールダウンしてして進める可能性もあるかもしれません。

 

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大阪万博2025はどうなる?

大阪万博2025は、予算が膨れ上がるのではないか?と言われています。

当初の会場整備費の予算は総額1250億円でしたが、2020年に約1850億円まで増えています。

価格高騰の波がおさまらず、建設資材も高騰する一方なので、今後さらに予算が上がってもおかしくないですよね。

また、建設費も含めた運営費は大半を入場料収入で賄うことになっているようなので、入場券の価格高騰も懸念されているようです。

大阪万博2025の入場料が高い?

大阪万博2025の入場料ですが、2023年4月に検討されている価格

  • 大人(18歳~64歳):8000円
  • 中人(12歳~17歳):4400円
  • 小人(4歳~11歳):2600円
  • シニア(65歳~):6800円

※想定来場者数2820万人

とされています。

大人8,000円・・・パッと見高く感じますが、過去の万博はどうだったのでしょうか。

1970年の大阪万博の入場料
  • 大人(23歳~):800円
  • 青年(15~22歳):600円
  • 小人(4~14歳):400円

※入場者数6421万8770人。

2005年の愛知万博の入場料
  • 大人(18~64歳):4600円
  • 中人(12~17歳):2500円
  • 小人(4~11歳):1500円
  • シニア(65歳~): 3700円

※入場者数2204万9544人。

直近の愛知万博と比べても倍近くありますね。

物価高騰で仕方ないのかもしれませんが、世間の皆様のお財布の紐も固くなっているこのご時世に8,000円はやはり高いと感じる方も多いようです。

 

しかし、逆に「安い」という方もいらっしゃいました。

8,000円が高いかどうかは、内容を見てから決めるという方も多くいらっしゃいました。

近隣のUSJと比較される方も多かったので、もしかしたらライバルになるかもしれませんね。

 

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大阪万博2025の気になる事!

大阪万博について気になった事を調べてみました!

大阪万博のテーマは何?

「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマです!

一人一人が自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるようにすることを目的としています。

そうした生き方を支える持続可能な社会を、国際社会が共創していくことを推し進めるものです。

大阪万博2025は何ができる?

大阪・関西万博のコンセプトである「People’s Living Lab(未来社会の実験場)」に基づき、カーボンニュートラル、デジタル技術、次世代モビリティなど、最先端の技術や社会システムを会場や運営、展示等に活用する未来社会ショーケース事業を行います。

基本計画 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (expo2025.or.jp)

具体的には、「空飛ぶ車」「人と共存するロボット」「自動翻訳」「5Gネットワーク」などのおようです。

どんな物がどんなふうに見られるのか、今から楽しみですね!

大阪万博の経済波及効果はいくらですか?

約2兆円の経済波及効果が見込まれるとされています。

日本経済や大阪・関西の地域経済の活性化だけでなく、ビジネス機会の拡大による中小企業の経営強化も含めて算出されているそうです。

 

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まとめ

以上、大阪万博が中止や延期と言われる理由や、今後どうなるかについてまとめてみました!

今回の記事では中止や延期の噂についてまとめましたが、大阪万博を心配している方以上に、楽しみにしている方が大勢いらっしゃいます!

素晴らしい万博になる事を祈って、開催を心待ちにしたいと思います^^

コメント

  1. 宮澤敏也 より:

    一発出来茶太郎です 2025年には関空や神戸港あたりから 水上バスや高速船 観光船が寄港できる場所ができるんですかね?

    • みずみず みずみず より:

      こんにちは!
      私も詳しくは分からないのですが、万博会場までの船を使ったアクセスについては5月に協議会が開かれたそうですよ^^
      それによると「大阪市中心部の中之島や大阪城周辺、USJ周辺に加え、神戸空港や淡路島などからのあわせて9つの航路は実現に向けた調整が進んでいる」とあったので、寄港場所ができる可能性は高そうですね。
      関西空港からの航路も候補としては上がっているようですが、課題があるみたいで少し難航しているようです・・・
      色々とまだ確定していないようなので、今後の情報に注目ですね!