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大阪万博キャラクターが怖いひどい気持ち悪い?なぜ選ばれたのかと海外の反応についても!

気になること
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2025年に開催を控えている大阪万博の公式キャラクター「ミャクミャク」ですが、見た目のインパクトが強すぎて話題となっています!

ネットでは「かわいい」「愛着がわく」と好意的な声もある一方、「怖い」「気持ち悪い」といった声も多くあがっているようです・・・

この記事では、そんな世間の声を集めると共に

  • 海外での反応は?
  • なぜこのキャラクターになった?
  • あだ名はコロシテくん?
  • パクリ疑惑の真相は??

など、気になる事をまとめてみました!

 

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大阪万博キャラクターが怖い・ひどい・気持ち悪いと話題!

大阪万博のキャラクターに寄せられている、世間の声を見てみましょう!!

大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン最優秀作品が決定 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (expo2025.or.jp)

全体的に、好意的なコメントよりも否定的なコメントの方が多い印象でした。他には、

  • グッズ化した時に売れないのでは
  • 集合体恐怖症だから生理的に無理
  • これが選ばれるなんて権利ゴリゴリの癒着べっちょり出来レースだったのでは

ひどい言われ様ですね^^;

ただ、一方で「最初は無理だったけど愛着がわいてきた」「逆にグッズ欲しくなってきた」などだんだん見慣れてくると印象が変わってくるという方もいるようです!

 

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大阪万博キャラクター海外の反応

海外ではどのような反応が上がっているのか、気になります!

  • クトゥルフ(神話の生物)を召喚したのか?
  • エヴァンゲリヲンでシンジが戦ってた?
  • これ大丈夫?なんか肘が溶けてるけど・・・
  • 理解しようとするな、感じろ!
  • こっちに来ないで!って彼に言いたい
  • キャラを変えるなら、今ならまだ間に合うよ!
  • ただのモンスター

やはり海外でも日本と同じよう反応ですが、なんだか言い回しが海外っぽくておもしろいコメントがたくさんありました。

それだけ注目を集められるということですね!

こうした声が多いのは事実ですが、海外でも「カワイイ」「フレンドリーそう」といったふうに受け入れてくれてる方もいらっしゃいました^^

最初はインパクトが強いですが、見慣れてくれば可愛気も出てくるかも?

世界中のたくさんの人に受け入れられるといいですね!

 

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大阪万博キャラクターはなぜこのデザイン?

大阪万博のキャラクター「ミャクミャク」のデザイン理由について、作者である山下浩平さんは次のように説明しています。

ロゴマークをそのままキャラクターに出来ないかな?というアイデアから生まれました。「水の都」の水と一緒になることで、姿を変えられることをコンセプトに、ロゴマークをパーツに分けて、色々な形のキャラクターを考えてみました。生き生きとしたロゴマークのイメージを損なわない様に心がけました。

このキャラクターに定まった形はありません。メインのデザインはあくまで形のひとつ。赤い部分は分裂し、青い部分は自在に形を変える。定まることはありません。万博に関わる全ての人々、一人一人の頭の中で、キャラクターは色々な姿に変化してゆきます。だからこそ、その形は、今の多様性の世の中から善き未来の姿をうつし出すことを願っています。

大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン最優秀作品が決定 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (expo2025.or.jp)

ミャクミャクの顔の赤い部分が大阪万博の公式ロゴマークそのままなんですね!

このロゴマークが、ずっと「変わりたい」と願っていたある時、清い水と出会ってひとつになりこのキャラクターになったという物語があるそうです。

「なりたい自分になる」!そういった意味が込められているそうですよ^^

作者の山下さんは絵本作家でもあるようなので、このキャラクターになった背景もちゃんとつくりこまれていて素敵ですね!

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大阪万博キャラクターは誰が決めた?

ミャクミャクは、多数の公募の中から公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が選考し、キャラクターデザインを決定しました。

選考には約4万件の世間からの意見と、アニメーション作家・グラフィックデザイナーなどの専門家や、あのドラクエゲームデザイナー堀井雄二さんらも参加されていたようです!

世間の声は想定内?

怖い・気持ち悪いという声は想定内だったのでは?という情報もありました。

キャラクター決定の発表記者会見で、キャラクターデザイン選考委員会座長の原研哉さんは「子どもが怖がるキャラなのではないか?」といった質問に対して次のような見解を示していました。

世の中に登場した時にどのくらい注目が集まるか、というところにシンボルとしてのポテンシャルがある。

色々な意見があるが、そういう部分に期待している。

なるほど、確かに「注目」という意味ではとてもポテンシャルを秘めていますね!

できればもう少し良い意味で注目を集められればいいのかもしれませんが、ファンも少しずつ増えているようですし、今後に期待ですね!

 

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大阪万博キャラクターの他の最終候補は?

様々な意見が飛び交っているミャクミャクですが、他の候補はどんなキャラクターだったのか気になって調べてみました。

大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン最終候補作品3作品を発表 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (expo2025.or.jp)

最終候補は3つだったようですね!

この最終候補の時点で、ネットでは「テーマはモンスターなの?」といじられていました^^;

 

候補Aは、シンプルなデザインで子供も簡単にまねできるデザイン。

大阪ということで、飴ちゃんを配る大阪のおばちゃんをイメージしているそうです。

この青いバッグから飴ちゃんを出して配り、友達を増やすという意味も込められているそうです!

 

候補Bは、ロゴを頭にかぶっているイメージだそうで、水色の柔らかそうな球体は地球や人や生命体をイメージ。

柔らかそうな形は、多様性を受け入れる共創や共生社会というメッセージが込められているそうです。

 

この候補を見てみると、一番インパクトがあるのは候補Cの「ミャクミャク」かもしれませんね。

他のキャラクターはどちらかというとカワイイ寄りでしょうか。

どのデザインも素敵です!

 

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大阪万博キャラクター「コロシテくん?」元ネタは?

「コロシテ」というあだ名が付けられているみたいで、気になったので調べてみました。

公式ではなく、世間がいつの間にか付けた通り名のようです。

キャラクターのミャクミャクに付けられたあだ名というよりは、ロゴマークの部分がそう呼ばれています。

 

なぜ「コロシテ」と呼ばれるようになったのでしょうか。

  • キャラメルコーンの袋のキャラクターに似ている
  • 合体に失敗したキャラメルコーン
  • 力を求めるあまり改造手術で無理やり改造され、哀れにも原型を失ってしまったキャラの姿

ロゴマークのこういった印象から、合体に失敗したキャラメルコーンが「コロシテ…」と言っているように見えるという事でこのあだ名が付けられたらしいです。

色んなことを考える人がいるんですね!

そう言われると、だんだんそう見えてきてしまいました^^;

 

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大阪万博キャラクターのパクリ疑惑

大阪万博キャラクターのミャクミャクに、パクリ疑惑が浮上していることはご存じでしょうか。

こちらのツイート、「命輝寺」というお寺に記された妖怪とのことですが、確かにとてもよく似ています。

 

しかし、この画像はニセモノ!

ミャクミャクを妖怪画風にアレンジしたファンアートだそうです!

「命輝寺」というお寺は実際には存在せず、ロゴマークが別名「命輝きくん」と呼ばれていたことから作られたデマのようです。

ただ、「キャラメルコーンのパッケージキャラ」「ガチャピンムックのムック」「ポンデリング」等に似ていると、色んなものに似ているといった声は多くあがっていたようです。

 

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まとめ

以上、大阪万博キャラクターの評判や海外の反応、なぜ選ばれたのかなど気になる事をまとめました!

見た目は賛否両論ありますが、これからどんどん露出も増えていくと思いますし、きっと気づいたころには愛着がわいてくるような存在となっているのではないでしょうか。

万博は2025年ですが、ロゴマークやキャラクターで盛り上がっている今を含め、もう既に万博は始まっているのかもしれませんね!

開催が楽しみです!

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コメント

  1. ららら より:

    水木しげる方向にいってほしかった、こうはならんだろ

  2. 羊の味方 より:

    こういうキャラを選ばれるようになると、ほんとに『ついていけない感』が強い。どう考えても、不気味、気持ち悪い、不幸のイメージなのだが。

    • みずみず みずみず より:

      一部では熱狂的なファンもいらっしゃるようで、ミャクミャク「様」と呼ばれて早くもグッズコレクターなる方も出現しているそうですよ!
      好き嫌いがとても分かれるみたいですね^^;