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高島崚輔小学校からの学歴と経歴!学生時代にNPO理事で卒業後は公文アドバイザーも

人物
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2023年4月、史上最年少で芦屋市長に当選した高島崚輔(りょうすけ)さん!

26歳という若さに注目が集まっていますが、同じくらい彼の学歴や経歴にも注目が集まっていますね。

東京大学からハーバード大へ渡ったという華麗な学歴経歴を持つ高島さんですが、学生時代はどんな方だったのでしょうか。

この記事では、高島さんがどんな人なのか、小学生からの学歴や経歴をさかのぼって調べていきたいと思います!

 

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高島崚輔(りょうすけ)の学歴やプロフィール

  • 名前:高島崚輔(たかしま りょうすけ)
  • 生年月日:1997年2月(26歳※2023年4月時点)
  • 出生地:大阪府箕面市
  • 趣味:ラグビー(中高・大学でプレー)

学生時代には休学を挟みながら世界の都市を訪れ、街づくりを学んでいたそうです。

26歳というお若い年齢ですが、世界規模で学んだ知識や経験が豊富!

選挙活動には積極的にSNSを積極的に活用していました。

各アカウントはコチラです↓↓

そんな高島さんはどのような経歴をたどってきたのでしょうか。

小学生時代からさかのぼってみてきたいと思います!

 

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高島崚輔(りょうすけ)出身小学校

高島さんは大阪府箕輪市出身で、地元の「豊川南小学校」という公立学校に通っていました。

のちに高島さんが「小学校時代の先生や友人との日々が自分の原点、豊川南小学校に通って本当に良かった!」と語っています。

同校出身には、元E-girlsのDream Amiさんや、サッカー選手の林大地さんなどがいらっしゃるようです。

 

高島さんは小学生のころからnewsZEROが好きで見ていたという情報がありました。

進学先の灘中学に行きたいといったのも高島さん自身からで、小学5年生の時にご両親になぜ行きたいのか、交通手段はどうするのかなどをプレゼン形式で話説得をしたということです。

ニュース番組をみたり、親にプレゼンしたり、小学校時代からその優秀さが伺えますね!

 

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高島崚輔(りょうすけ)出身中学校

高島さんは、中高一貫の私立灘中学に進学しています。

灘といえば全国2,237校中でも1位の中学校。

入るのも大変だが入ってからも大変という学校ですが、勉強漬けになるわけでなく部活動はラグビー部に入部しました。

その後大学まで続けており、現在も趣味となってるので、まさに文武両道です!

 

高島さんの住んでいる大阪府箕面市から灘校がある兵庫県神戸市までは電車で1時間半程度かかりますので、高校までの計6年間、通学も頑張っていたようです。

通学が長いのに勉強が大変な学校で部活動も頑張って・・・スゴイですね~^^

 

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高島崚輔(りょうすけ)出身高校

高校も灘中学から灘高校へそのままストレートで進学しています。

偏差値全国NO1の灘高等学校では成績トップで、生徒会長も務めていました。

16歳のころに政治に対して興味関心が強まり、この頃から生徒会活動を通じてすでに芦屋市の市民活動に関わり始めていたそうです!。

高島崚輔(りょうすけ)ノートの神様って何?

高島は高校時代、「ノートの神様」と呼ばれていました。

自らのSNSで「行列のできるノート」として紹介しており、学年トップの高島さんのノートは同級生から争奪戦になるくらい人気だったそうです。

一体どんなノートだったのか気になりますよね。

 

高島さんは『東大合格性のノートは必ず美しい』を購入してノート作りを研究していたそうです!

意識していたというポイントをまとめますね!

  • 色違いのノートを購入し教科ごとに分けて使用
  • 勿体ないと思わずに余白を多く取り、自分なりのメモを書き込めるようにしておく
  • 自分以外にも見やすく書く
  • ノーとを取るのと、授業の理解は同時にやる

お気に入りはドット柄のノートだったそうです^^

模擬国連大会で最優秀賞

高校一年生の時に、全日本高校生模擬国連大会で最優秀賞を受賞しています!

模擬国連とは、国連大使になりきって議論や交渉をする活動です。

日常とは一見かけ離れた「地球規模」の問題について頭を捻り、大使として本気で議論・交渉を経験できます。

その後日本代表としてニューヨークで世界大会に出場、そこでも優秀賞を獲得し、当時の箕輪市長から表彰状を贈られています。

ニューヨーク大会では英語の会議で相手を説得させなければならないので、そんな環境で優秀賞を取れたことは大きな自信に繋がり、その後の高島さんの人生に大きな影響を及ぼしたそうです。

この経験で海外が身近に感じられ、ハーバード大学へ進むきっかけになった野でしょうね^^

 

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高島崚輔(りょうすけ)がハーバード大に進学した理由は?

そもそも何故ハーバード大に行きたかったのでか、調べてみました!

もともと東大にも通いたいと思っていた為、ハーバードと併願受験し両方合格しています。

ハーバード大学の合格が分かったのが東大の手入学手続きを終えてからだったので、自身の幅を広げるため4ヵ月間だけ東大に通ってから9月入学のハーバードへ渡りました。

 

ハーバード大学に行った理由は、幼少期のご自身が喘息で苦労されたことに理由があります。

つらい喘息の経験から「環境政策」の分野に興味が広がり、文理問わず幅広く学べるアメリカの大学で学びたいと考えたそうです。

ハーバードの受験なら、自分の事を全く知らない人たちが世界基準で評価するので、自分がどう評価されるのかワクワクしていたとも語っていました。

自分が海外で通用するか試したいという気持ちもあったのでしょうね。

ハーバード大学ではエネルギー工学を専攻し、公共政策を副専攻して学んでいました。

在学中にNPO法人留学フェローシップ理事長へ

高島さんはハーバード時代にNPO法人留学フェローシップ理事長に就任しています。

NPO法人留学フェローシップとは、全国の中高生の海外への進路開拓を応援する団体です。

この活動に本腰を入れるため、1年間ハーバードを休学しています。

高島さん自身海外で学ぶだけでなく、その大切さを広める活動にも行動が及ぶことが本当に素晴らしいですね。

ハーバード大学での学生生活

高島崚輔さんはハーバードに渡ったあと、自分の居場所をつくるために9個のクラブ活動に入りとにかく忙しくしていたそうです。

そのおかげでホームシックにもならなかったと語っていました。

高島さんといえども最初の英語の壁は感じていたそうで、分からないことは一つ一つ周りに確認し、仲間から信頼を得るために積極的に行動していたそうです。

高島さんが大事にしている「対話力」は海外でも体現していたんですね!

 

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高島崚輔(りょうすけ)は公文出身!

高島さんは2歳から公文式に通っていたそうです。

最初は国語算数でしたが、幼稚園年中から英語に触れ、小学4年生高校卒業レベルの最終教材を終えて英検準二級に合格しています!

公文の勉強法は、でできる子はどんどん先に進めるのが学校と違う所なので、高島さんの能力に合った教材で勉強することができたんですね。

2022年にハーバード大学を卒業してからは、公文教育研究会学習者アドバイザーとして全国の小中学生の学びを支援する活動もしていました。

この学習アドバイザーになった時の話もすごいんです。

公文OBや指導者が集まる研究大会で公文教育研究会に出席した時に、その日のうちに公文社長に「学習している子供達の為に何かできる事はないですか?」と直談判してそのまま学習アドバイザーになりました。

人の為に、という気持ちとすぐに行動する実行力が垣間見えるエピソードですね!

 

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高島崚輔(りょうすけ)の対話力や行動力は学生時代から凄かった

高島さんは決して勉強だけではなく、課外活動にも力を入れた学生時代であったことが分かりました。

そんな高島さんのすごさはどんなところだったのか、学生時代を知る高校の恩師やNPO理事居長などはこのように語っています。

  • 下級生の意見を聞きながらガンガン動いている生徒会長
  • 人の話を聞くために常にアポイントが入っていて、いつも走っている
  • 人の話に耳を傾けるタイプ
  • 弱い人たちの声を聞く
  • 決意が固い、熱意がスゴイ
  • 深く悩まず悩むくらいなら人に会って話を聞く人
  • やると決めたことはまっすぐ
  • 人の思いを大切に会話ができる
  • ちゃんと勉強してるの?って感じでボランティアをや学外のこともいろいろやっているイメージ

対話を大事にしていくという高島さんの志は、すでに学生時代から土台があったことがわかります。

そして、これと決めた事にはすぐに動ける行動力は、「ちゃんとべんきょうしているのか?」と思われるくらいレベルの高いものだったんですね。

こういった学生時代からの積み上げた人柄が、市長選挙ので町の人の心をグッと掴んだところにもつながっているのでしょうね!

 

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まとめ

以上、高島崚輔さんの小学生からの学歴経歴と、学生時代どんな事物だったのかをまとめました!

高校時代から芦屋市市民活動をはじめ、ハーバード大ではボストン市長から市政を学んで帰国後は芦屋市内で意見交換など積極的に活動してきた高島さん。

そういった人柄や、対話力と行動力を兼ね備えた高島さんの魅力が伝わった結果、今回市長選挙に当選したんですね!

若さだけでなく、人柄も大変評価されている高島さんの今後の活躍が楽しみです!

これからも応援していきたいと思います!

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