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トラベルシステムはいらない?|新生児から利用している【Joieチャイルドシート】の使用感レビュー

子供用品
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この記事はこんな方向け
  • トラベルシステムを購入しようか迷っている方
  • Joieの使用感を知りたい方

 

こんにちは!新生児からトラベルシステムを愛用している、みずみずと申します♪ 

トラベルシステムとは、ワンタッチで脱着可能なベビーシートを使ったチャイルドシートのことです。

赤ちゃんを乗せたままシートごと移動できるので重宝する!という声を聞く一方、日本ではまだ普及率が高くなく、「トラベルシステムは必要ない」という声があるのも事実。

 

私は子供が新生児の時から、9ヵ月になる現在もトラベルシステムのチャイルドシートを利用中です!

数あるチャイルドシートの中から我が家がえらんだのは、【Joie(ジョイー)R129 適合 チャイルドシート i-snug アイ-スナグ 】!!

 

この記事では、トラベルシステムを実際に使用して感じた私の感想と、Joie(ジョイー)のチャイルドシートの使用感をご紹介します♪♪

記事前半はトラベルシステムの説明や商品比較などの内容になっているので、感想だけ知りたいという方は目次からジャンプして下さい!

 

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トラベルシステムは1台5役♪ 

 

トラベルシステムは場面によって5つの使い分けができます!

  • メインは車で「チャイルドシート」
  • そのまま「ベビーカー」にも脱着可能
  • 「ベビーキャリー」として赤ちゃんを運べる
  • お家では「揺りかご」
  • 外出先では「ベビーチェア」

泣きながら手足をじたばたさせる赤ちゃんのベルトをはずして、抱き上げ、乗せ換えるといったストレスがないのが特徴です。

欧米では人気が高く定番化している商品ですなんですよ♪

 

商品比較(joie、Aprica、CYBEX)

 

トラベルシステムは様々なメーカーから出ており、同じメーカーの中でも種類がいくつかあります。 

楽天市場やAmazonで購入できる主な製品3社を比較してみました!

ここでは、ベビーカー(トラベルシステム対応)+チャイルドシート+シート固定用ベースの3点セットを対象に比較しています。

 

それぞれの特徴を簡単にまとめてみるとこんな感じです↓↓

ジョイーアップリカサイベックス
ベビーカー【LiteTrax】
・重量9.3㎏
・3歳頃まで(15㎏)
【スムーヴAD】
・重量9.3㎏
・3歳頃まで(15㎏)
【リベル】
・重量5.9㎏
・22㎏まで
チャイルドシートi-snug】
・重量3.25㎏
・新生児~1歳頃まで
・安全規格ECE R129
【スムーヴTS】
・重量2.6㎏
・新生児~1歳頃まで
・安全規格ECE R44/04
【エイトンS2】
・重量4.2㎏
・新生児~18ヵ月まで
・安全規格ECE R129
取付ベース名称ISOFIX】【インファントカーシートベース】【取付ベース:BASE ONE】
セット価格49,800円74,000円66,100円
※独自まとめ(楽天市場、Amazon参考)

 

我が家は、一番お値段が手ごろだったJoie(ジョイー)の物を選びました。

実際に購入したのは、

Joie(ジョイー)【 R129 適合 チャイルドシート i-snug アイ-スナグ + i-Base(ISOFIXベース)+3輪ベビーカー Litetrax ライトトラックス 】3点セットです!

※現在この組み合わせでの3点セットは販売終了しておりますが、単品で別購入できます(2022.10) 

 

安全基準について

 

チャイルドシートを選ぶときは、どの安全基準を満たしているかもチェックしておきましょう!

安全基準は「ECE」で表記されています。

 

ECEとは、欧州経済委員会が定めている安全規格です。

  • R44は旧基準(前後衝突試験をクリア)
  • R129は新基準(前後衝突+側面衝突試験をクリア)

前後左右全方位からの衝撃に強い「新基準R129」の方が安全性能が高いということを覚えておきましょう! 

 

私が購入したジョイーのチャイルドシートはR129適合ですが、R129適合とされるのは、専用取付ベースで固定した場合のみになります

シートベルトでも固定できますが、その場合はR129の安全基準には及ばないので注意してください

 

専用取付ベースも必ず買おう!

 

専用取付ベースは、シートと一緒に買うことをおすすめします

理由は2つ

  • シートベルト固定だと安全基準R129が不適合となってしまう
  • 取付ベースがないとトラベルシステムの良さが半減してしまう

 

シートベルトだけでも固定できますが、ベースがあるのとないのとではチャイルドシート脱着の手間が全然違います

取付ベースの設置は簡単で、1分もあればできますよ♪

※取付ベースご購入の際は、車種適合リストで車への取付が可能か確認してくださいね!

 

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Joieのトラベルシステム

我が家がJoie(ジョイ―)にした理由

  

我が家がJoieを選んだ理由は4つあります!!

  1. 価格が安い(ベビーカー+シート+取付ベースのトータル額が他社比較で一番安かった)
  2. 安全性能が高い(新基準ECE-R129)
  3. 新生児から使える
  4. 車への取り付けが簡単(専用ベース使用)

 

なんといっても価格が安いのが決め手でした!

 

i-Sung、Gemm、i-Sung2 の違い

 

joieのトラベルシートには、i-Sung(アイスナグ)・i-Sung2・Gemm(ジェム)の3種類あります

i-Sungi-Sung2Gemm
対象年齢新生児~1歳半頃(13kg)新生児~1歳半頃(13kg)新生児~1歳半頃(13kg)
本体重量3.3kg3.6kg3.9kg
安全規格R129(取付ベース固定)R129(取付ベース固定)ECE R44/04
本体価格21,780円27,280円17,380円
ポイント安全基準ECE-R129適合で側面衝突にも対応i-Sungとの違い:シート中央3Dメッシュ生地使用、ヘッドサポート無段階調整などリーズナブル

 

Gemmはお値段が安いですが、i-Sungは安全性能が新基準R129適合で側面衝突にも対応しています。

どのシートにするか迷う方は、安全性能の高いi-Sungがおススメです!!

 

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使用感レビュー

 

トラベルシステムを利用して感じた、メリット・デメリットをご紹介します!

メリット

 

①シートで寝た赤ちゃんを起こさず運べる

トラベルシートの最大のメリットといったらこれ!【赤ちゃんを起こさないで運べる】こと!!

うちの子は寝かしつけにとても時間がかかるので、眠ったまま家に運べるおかげで家事を進められたり、一息ついたり、本っっ当に助かりました!!

 

②車から車への付け替えが簡単

1~2分もあれば付け替えできるので、車2台持ちの我が家では大変重宝しました。

帰省時に両親の車に乗せ換えたり、友人の車に乗せもらう時に便利です♪

 

③季節問わずシートは快適な温度

シートを車内に置きっぱなしにすると、夏はアツアツで冬は冷え冷えになりますよね。

トラベルシステムのシートなら室内に持ち込めるので、赤ちゃんを乗せる前のシートの温度確認が必要ありません!

 

④どこでも赤ちゃんを寝かせておける

ベビーチェアに座れない年齢でもシートごとイスやソファに置けるので、飲食店でも活躍しました。

赤ちゃんをそのまま寝かせるのに抵抗があるような場所でも、シートに乗せておけるので安心でした!

 

デメリット

 

①赤ちゃんの成長に従ってシートの持ち運びが辛くなってくる

生後半年もするとシート3㎏+赤ちゃんの体重で合計10㎏前後になるので、車と家が離れている方は少し大変になってきます。

車庫から玄関まで距離がある方はベビーカーに乗せ換えて運びましょう!

 

②夏はシートの背中側が暑そう

背中側の通気性があまり良くないので熱がこもります。

夏はこまめに汗をかいていないか確認してあげて、市販の保冷シートなど活用しましょう!

 

③ベビーカーからシートを外すときにコツがいる

シートをベビーカーにドッキングする時は非常に簡単なのですが、外すとき固定部分のフックが引っかかるので角度にコツがいり手こずりました・・・(慣れれば大丈夫です)

 

 

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トラベルシステムはコスパが悪い?

 

便利なトラベルシステムですが、口コミで多く見かけるデメリットがありました。

それは【使える期間が短いからコスパが悪いのではないか】ということです・・・

 

私の意見は、コスパは悪くないと思っています!

 

確かにチャイルドシートは使える期間が1歳頃までと短いですが、一般的なチャイルドシートでも途中でジュニアシートに買い替える方が多いことを考えると、どうせ買い替えるという点では変わりないですよね。

私が購入したjoieのトラベルシステムは「チャイルドシート+取付ベース+ベビーカー(3歳頃まで使える)」で5万円を切っています。

このお値段と、トラベルシステムのメリットも含めて考えた結果、全くコスパは悪くないと判断しました!!

 

ただし、日常の交通手段が車じゃない方はトラベルシステムの恩恵がそこまで大きくないのでコスパについては何とも言えません。

住んでいる場所や、他に頼れる人が近くにいるかどうかなど、今後の生活を想像してみて購入を検討してみてくださいね♪

 

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トラベルシステムがおすすめな人・おすすめじゃない人

 

トラベルシステムはこんな人におすすめ
  • 赤ちゃんが寝ないと自分の時間が確保できない人(特にワンオペの方!)
  • 外出が多い+外出先に赤ちゃんを連れていく事が多い人
  • 車→車にチャイルドシートの付け替が必要な人(車が2台ある等)

こんな人にはトラベルシステムはおすすめしません
  • 車での移動が月に数回程度、公共交通機関の利用がメインの人
  • ベビーカーを選ぶ基準が「軽さ」な人(トラベルシステム対応のベビーカーは10㎏近くしますので!)

トラベルシステムの購入をけんとうしているけど、どのメーカーにしたらいいか迷う!という人は、他メーカーに比べてリーズナブルなJoie(ジョイ―)がおすすめです!

ベビー用品レンタルのサービスでは1ヵ月間~レンタルもできますので、試したい方はレンタルも検討してみて下さい♪

 

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番外編:ベビーカーLitetrax (ライトトラックス)の感想

トラベルシステム対応のベビーカー【Litetrax (ライトトラックス)】の使用感についてもご紹介しておきますね^^

幌で全方位囲めるのがいい!

 

トラベルシートとベビーカーをドッキングして使う場合は、幌で赤ちゃんをすっぽり隠せます。

隙間があるとベビーカーの角度によって直射日光になったり、虫が入ってくる可能性があって心配ですが、全方位囲めるので安心でした!

ベビーカー自体の幌は、赤ちゃんを座らせた時に胸あたりまでくるので日差し避けには十分です

 

動きがスムーズ!

 

前輪が360度回転するので、とても小回りが良いです!!

ちょっとした段差を持ち上げることもできるので、ベビーカーの押しにくさはありませんでした。

 

不満な点は一つだけ

 

たたんでも一応自立しますが、不安定ですぐに倒れてしまうことが唯一残念ポイントです。

我が家の玄関は狭いので、折りたたんで立て掛けておくと不意に倒れてきて危ないので車のトランクに収納していました。

気になる点も挙げましたが、ベビーカーに関しても概ね満足しています♪

 

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最後に

 

joieのトラベルシステム、私は購入して本当によかったと思っています!

 

夫が仕事でいない時間に外出することも多かったので、その間の育児ストレスを軽くしてくれました

赤ちゃんを家で寝かせてから外出できるので、フットワークも軽くなりますよ

 

この記事がお役に立てれば幸いです♪

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