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2023お年玉年賀はがきの交換期限が過ぎたらどうする?余った年賀はがきの交換についてもご紹介!

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2023年のお年玉年賀はがきの当選番号が発表されましたね!

皆さんはもう当選番号のチェックはしましたか?? 

 

実は、このお年玉年賀はがきの賞品交換率は毎年50%程と言われています。

「忙しいから後で行こうと思ってたら忘れた」なんて方は結構多いのではないでしょうか?

過去私も自分で買って余ってた年賀はがきが当選してたのに、交換し忘れていてたことがありました・・・(3等でした)

お年玉抽選にも当選してなかったしもう使わないからいいや!といって捨ててしまっていたのですが、実は未投函の年賀はがきは後から別のものに交換できるんです。

当時私はそれを知らずに捨ててしまっていたので、今考えるともったいなかった・・・

 

そこで、他の方が私と同じ失敗を繰り返さないための情報をまとめました。

この記事で分かること
  • お年玉年賀はがき当選番号の確認方法や賞品の交換方法は?
  • 賞品の交換期限が過ぎた場合は?
  • 余った年賀はがきの有効活用方法は?

 

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お年玉年賀はがきの交換期限が過ぎたら?

 

結論から言うと、交換期限を1日でも過ぎてしまうと賞品と交換はできません。

毎年お年玉年賀はがきの賞品交換期間は1月中旬~7月中旬の約6ヵ月間となっており、2023年の交換期間は1月16日(月)から同年7月18日(火)までです。

 

交換期限が半年間もある、と思っていると高確率で忘れます!

当選が分かったら、なるべくその直近で交換しに行くことをおススメします^^

 

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2023年のお年玉賞品と当選番号

賞品当選割合当選番号
(各組共通)
1等現金30万円または電子マネーギフト31万円分
または2022年特殊切手と現金20万円
100万分の11 0 9 6 8 1
2等ふるさと小包
(専用カタログから1つ選ぶ)
1万分の16417
3等お年玉切手シート
(63円切手と84円切手のシール式切手)
100分の173
42
11
2023(令和5)年用年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀切手当せん番号の決定 – 日本郵便 (japanpost.jp)

 

1等は100万分の1の確率なんですね!

ジャンボ宝くじでいうと2等が当たるか当たらないかくらいのレベルです。

当たる気がしない・・・笑

 

当選番号の確認方法

当選番号は、はがき宛名面の右下に書いてある6桁の数字を見ます。

1等は6桁全て一致、2等は下4桁、3等は下1桁が一致していれば当選です。

 

お年玉賞品の交換方法

窓口に当選はがきをもっていけばOKです!

平日でなくても、窓口が営業していれば土日でも交換可能です。

ただし、1等2等の場合は運転免許証や保険証など本人確認ができる身分証が必要になります。

当選はがきは交換しても返してもらえるので安心してくださいね

 

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余った年賀はがきは交換できる?

 

未使用で余ってしまったり、書き損じてしまった年賀はがきって、皆さんどうしてますか?

お年玉当選してるかも?としばらく手元に残している方も多いと思いますが、当選していなかったり交換期限が過ぎてしまったものは捨ててしまっているのではないでしょうか。 

でも、それってちょっともったいないかもしれません!

  

未使用や書き損じの年賀はがきは、あとから新しいものと交換できるんですよ♪

交換する際は場合によって期限があったり手数料がかかるので、以下にまとめてみました。

 

交換するもの交換期限交換手数料
未使用年賀はがき→年賀はがき(別絵柄への交換など)年賀はがきの販売開始日~販売終了日まで無料
未使用年賀はがき→普通はがき期限なし1枚5円
書き損じ年賀はがき→年賀はがき年賀はがきの販売開始日~販売終了日まで1枚5円
書き損じ年賀はがき→普通はがき期限なし1枚5円

 

  • 手数料が無料なのは、未使用年賀はがきから別絵柄の年賀はがきに交換する場合のみ
  • 交換期限があるのは、年賀はがきに交換する場合のみ

となります!

2023年4月~手数料が改訂され、1 回当たりの交換請求枚数が 100 枚以上の場合は手数料5円→10円になります。

 

ちなみに、年賀はがきの販売開始日~販売終了日は一般的に11/1~翌年の第一金曜日となります。

販売終了日は地域によって変わる場合があるので注意してくださいね。

 

もし交換するの面倒だなと思う場合は、年賀はがきの「年賀」の部分を二重線で消せば普通はがきとして使えますよ。

懸賞応募に使ったり、ラジオへのハガキ投稿に使う方もいるそうです

 

返金はしてもらえる?

年賀はがきを現金と交換することはできません。

基本的には現物交換のみで、たとえ未使用だったとしても返金はされないので注意しましょう。

 

はがき以外にも交換してもらえる?

切手、郵便書簡(ミニレター)、特定封筒(レターパックなど)にも交換可能です。

例えば1枚63円の年賀状10枚を普通はがきに交換したい場合、63円×10枚-50円(手数料10枚分)で580円分となるので、普通はがきは9枚分交換できることになります。

 

寄付する方法もあり!

未使用のものはもちろん、書き損じのはがきでも、投函する前のはがきならユニセフやユネスコなどに寄付することができます

郵送になるので送料がかかるため、1枚だけ送るというのはちょっとためらうかもしれません^^;

そんな時は地域の施設に「書き損じはがき回ボックス」などが置いてある場合もありますので、確認してみましょう!

 

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まとめ

 

以上、お年玉年賀はがきの賞品交換について・余った年賀はがきの交換についてをご紹介しました。

  • お年玉年賀はがきは交換期限を過ぎると賞品と交換できない
  • 未投函の年賀はがきは切手などと現物交換できる(手数料かかる場合あり)

 

自分が購入した年賀はがきの場合、当選してなかったからといって捨てるのはもったいない!

交換するほかに寄付という選択肢もあるので、是非有効活用してくださいね♪

 

ここまでお読みいただきありがとうございました^^

 

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