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育児中に読書するなら電子書籍がおススメ!kindleで隙間時間を有効活用

勉強
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こんにちは!みずみずと申します!

私は現在0歳児の育児をしている、読書が好きな新米ママです♪

 

小さな子供がいると、お世話や家事に追われてなかなか読書時間がとれないんですよね

とくに0歳の子がいると夜泣き対応に追われ、常に睡眠不足!子供が寝たら読もうと思っても、自分もそのまま寝てしまうのです・・・ 

 

本読みたいよ~!学びの時間がほしいよ~!!

 

そんな時に出会ったのが、電子書籍リーダー【kindle(キンドル)】です!!

kindleを手に入れてからは、授乳や寝かしつけ等のちょっとしたスキマ時間で毎日ちょこちょこと読書ができるようになりました♪

 

この記事では、0歳の子供を育てながらkindleで読書を続けている私の感想を交えて、kindleの使用感をまとめています

 

この記事でわかること
  • ママに電子書籍がおすすめな理由
  • 電子書籍のメリットデメリット
  • 我が家がkindleを選んだ理由

 

電子書籍は、特に小さなお子様をお持ちの方におススメです!!

育児しながら本を読む時のちょっとしたストレスを解消してくれますよ♪

読書好きなママさんは、是非参考にしてくださいね^^

 

 

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ママの読書に電子書籍(kindle)がおススメな理由

①寝かしつけや授乳時のスキマ時間で使える

 

一番活躍するのは、子供を寝かしつけている時です

うちの子は寝かしつけ時に部屋を暗くしてないと寝ない子だったので、本が読めませんでした

kindleなら、画面の明るさを調節すれば暗い寝室でも全く眩しくないので、寝かしつけルーティン(授乳→布団の上でトントン→添い寝)の最中にとても重宝しました

片方の手で読めるので、授乳中のスキマ時間も有効活用できます!

 

②時間を節約できる

 

子育て中って、自分のために本を買いに行く時間なんてないですよね

でもkindleなら外出せずその場で本を購入できます!

ういた時間は他のことができて時間を有効活用できます♪

 

また、kindleを途中で閉じても、電源をオンすればまた読んでいたところからスタートするのですぐに読み始められるのも良かったです

ハイライト機能ではチェックしたところだけを後からまとめて読み返せるので、内容を効率的に振り返ることができますよ♪

 

③家事の邪魔にならない

 

本って場所取りますよね!!本棚が増えて部屋が狭くなるし、掃除も面倒です・・・

でも、kindleは約200gで薄さも4ミリ程度なので、場所問題と重さ問題を一気に解決です

もし外出先に本を持っていくとしても、kindleならカバンの隙間にスッと入ります♪

 

 

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電子書籍にはこんなメリットも!

 

紙にはない、電子ならではの便利さがたくさんあります^^

  • 文字のフォントやサイズを読みやすく変更できる
  • 分からない言葉はタップすれば辞書機能で調べられる
  • 気に入ったフレーズがあれば引用してそのままSNSにシェアできる
  • 紙の本より安く購入できる
  • 大量の本をデータ保存できる(8GB端末にはビジネス書で約2000冊程度)

 

感動したのは、電子書籍でも紙のような質感で本が読めるということです!

電子インクを使用し、液晶のライティングを工夫することで紙とかわらない読み心地を実現しています

日光の下でも反射しないし、暗がりでも目に優しいんですよ

 

デメリットは…

 

実際に使ってみて感じたデメリットはコチラです

  • 全ての本が電子書籍化されている訳ではない
  • カラーで見たい本も白黒でしか見れない
  • たまに反応悪くて画面がちらつく(数日に1回程度ですが)

 

kindleで絵本をダウンロードして子供に見せようと思ったのですが、白黒表示なので絵本の良さは半減です・・・

 

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電子書籍の中でもアマゾンkindleを選んだ理由

「Kindle」と「Kobo」比較

 

電子書籍にも色々と種類がありますが、代表格はアマゾンの「Kindle」と楽天の「Kobo」です

どちらを購入するか、私が比較したポイントをまとめました

 

kindleKobo
読み放題の有無あり
※200万冊(内、和書が12万冊以上)
あり
※マガジンのみ
本の品揃え700万冊以上(ビジネス書豊富)400万冊以上
ポイント還元還元1%程度(セールあり)還元最大15%(セール、クーポン配布あり)
※独自まとめ

 

比較した結果、私はアマゾンkindleを選びました

kindleを選んだ理由
  • ビジネス書が充実している
  • 読み放題サービスがある(Kindle Unlimited)

 

マンガや小説の品揃えは大差ありません

 

どちらの端末を利用するか迷った場合は、普段ネットで買い物をするときにアマゾンと楽天どちらを多く利用するか?という観点で選ぶのも一つの手です

利用頻度が多いサービスの方が操作もしやすいでしょうし、買い物でたまったポイントを電子書籍の購入時に使え、電子書籍で獲得したポイントは買い物でも使えるという利点があります♪

 

kindleはビジネス書が充実している

 

kindleストアでのビジネス書取扱い数は5万冊を超え、その蔵書数は楽天Koboに1万冊以上の差をつけています

私はほぼビジネス書しか読まないので、豊富なラインナップを揃えるkindleを選びました

 

ただし、蔵書数が多いからといって必ず読みたい本がそこにあるとは限りません!自分が読みたい本を取り扱っているかが大切なので、事前に確認しておきましょう!

 

Kindleには読み放題サービスがある(Kindle Unlimited)

 

kindleストアは月々980円で読み放題があるのも魅力的ですね

読書量の多い方は読み放題サービス【Kindle Unlimitedキンドルアンリミテッド】を強くおススメします!!

 

読み放題月々980円+端末代15,000円として、ビジネス書1冊1500円で計算すると、月3冊読めば5か月かからず元が取れる計算です

読み放題サービスは1契約につき6端末までシェアできるので、夫も本を読むことが好きな我が家でいえば2倍お得です!!

 

読みたい本がKindle Unlimited対象かどうか、事前に確認しておきましょうね♪

対象タイトルは月初めに更新されます

 

Kindle Unlimitedの注意点

 

読み放題対象の本を端末に登録する場合、20冊までしか同時登録できません

20冊目以降本を読みたい場合は、一度登録解除してから新しい本を登録する手順が必要です

繰り返し読みたい本は個別購入して保存しましょう!! 

 

個人的には50冊くらい登録させてほしいですが・・・でもまぁ20冊あればめちゃくちゃ不便てこともないです

 

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オススメ端末【Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)】

 

Kindleの端末にはいくつか種類がありますが、一番人気は「Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)」です

我が家が購入したのは、

【Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告なし】

 

 

防水機能がついているタイプの一番安い種類にしました

「広告なし」タイプにしたので、広告ありタイプよりも+2000円お値段が高いです

 

広告あり・なしについて

 

広告あり、なしの違いですが、

  • 広告あり:起動ボタン → スワイプしてロック解除 → ホーム画面へ
  • 広告なし:起動ボタン → すぐにホーム画面表示へ

の違いがあります

 

広告ありでも、ホーム画面にも下の方に広告はでますが読書画面中には広告は出ませんのでご安心ください

起動時のひと手間と、ホーム画面に広告が出ることが許容できれば「広告あり」でもいいと思います

 

長く使うことを想定しているので、私は快適性を重視して「広告なし」を選びました!

 

使い勝手向上アイテム

 

ハンドストラップ】

 

正直これがあるとないのとでは全然使い勝手が違いました!

片手で子供をトントンしたり撫でたりして、もう片方の手でkindleを持つことが多かったので、ページをめくるためにタップする際、端末を落としそうになるんです・・・

でも、ハンドストラップがあれば端末が手に固定されるので、とても扱いやすくなりました

特に手の小さい女性はおすすめです!!

 

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まとめ

 

メリット

メリットはたくさんありますが、私が特に子育て中に役立った点は

  • 寝かしつけ時に便利 
  • 時間の節約になる
  • 置く場所も持ち運ぶ重さもストレスなし

デメリット
  • 全ての本が電子書籍化されている訳ではない
  • カラーではない
  • たまに画面がちらつく

  

読書って、新しい知識や情報が得られて、自分の価値観や世界が広がりますよね

本1冊読むのに2時間かかるとすると、一日に10分×2回の時間がとれれば6日で読み終わるので、短くても上手く時間を使って、無理なく読書を楽しみましょう

 

スキマ時間で読書してると、時間を無駄にせず過ごしてる!って感じがして気分も上がります!

 

子育て中でも本を読むことを諦めないで、人生を豊かにしていきましょうね

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

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