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ネッククーラーは何歳から使える?赤ちゃんでも大丈夫で危険はない?

便利グッズ
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だんだんと外の気温が高くなり夏が近づいてくると、子供の暑さ対策をどうしようか迷う方も増えてきますよね。

帽子やうちわなど暑さ対策グッズには色々と種類がありますが、首に装着するだけで簡単にクールダウンできるネッククーラーが気になるという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、

  • ネッククーラーは何歳から使える?
  • ネッククーラーは赤ちゃんに使っても平気?
  • ネッククーラーを子供が使う時の危険ポイントは?

など、子供のネッククーラーについて気になる事をまとめました^^

 

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ネッククーラーの種類

一口にネッククーラーといっても、大きく分けて4つのタイプに分かれます。

対象年齢も製品によってそれぞれ。

まずは、タイプごとにメリットデメリットをまとめますね!

※一般的な情報をまとめていますので、それぞれの製品ごとに特長が異なることがあります。

アイスリングタイプ

常温で凍る特殊な液体が入ったリングで、凍結温度は種類によって18~28℃とバラツキがありますが冷凍庫に入れなくても凝固しヒンヤリします。(冷蔵庫に入れるとより早く固まります)

凍結と言っても氷のようにキンキンに冷えるわけではなく、冷えピタシートを貼ったような「ひんやり気持ちよい」という適度な温度です。

短時間の散歩や室内での利用に向いています!!

  • メリット:冷蔵庫が無くても冷やせる、結露しない
  • デメリット:冷却力は強くなく屋外には向いていない
  • 一般的な対象年齢:3歳以上~

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水に濡らして冷たくなるタオルタイプ

水に濡らすと冷たくなるタオルは、水が蒸発する時に熱を奪う気化熱を利用したものです。

冷やす時間がいらないので手軽なのが特徴です。

火照った肌気持ちよくクールダウンしてくれます!

  • メリット:水に濡らすだけで一瞬でヒンヤリする
  • デメリット:湿った状態を維持しなくてはならず衛生面が気になる
  • 一般的な対象年齢:特になし

保冷剤タイプ

保冷剤をケースに入れて使うことが多いです。

冷凍庫で凍らせてもガチガチにならず柔らかいままのジェルタイプは、体の形にフィットして気持ちよいので赤ちゃんにもおススメです!

冷却力№1!急速にクールダウンしたいなら保冷剤タイプが◎

  • メリット:冷却力が強い
  • デメリット:結露で水が垂れる、冷え過ぎ注意
  • 一般的な対象年齢:特になし

保冷剤タイプは赤ちゃんだとズレたり取れてしまうことも多いです。

そんな時は脇の下に固定できるタイプもあるので便利ですよ^^

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扇風機タイプ

一定時間扇風機のように風がでて、冷却プレートで首を冷やしてくれます。

ボタン一つで涼しい手軽さが人気で、冷蔵庫がない屋外でも活躍♪

1時間以上の屋外活動での利用に向いています!

  • メリット:ボタン一つワンタッチで涼しい
  • デメリット:音がする、重さがある
  • 一般的な対象年齢:6歳以上~

機械なので対象年齢が高いものが多いですが、中には羽が完全内蔵型で赤ちゃんの近くでも安全に使えるものもありますよ↓↓

 

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ネッククーラーは何歳から使える?

ネッククーラーは種類や製品によって、0歳~6歳までと対象年齢にばらつきがあります。

ここ数年流行っているクールリングタイプについては、ほとんどが対象年齢3歳以上ですが、SNSでは対象年齢よりも小さな子供に使用している方も多く見かけます

小さな子供は、かじったり、何かの拍子に首が締まってしまったりすることもあるのでおススメできません。

首に巻くという性質上、自分で脱着できないような年齢の子供にとっては思わぬ危険が伴うことがあります。

事故防止のためにも対象年齢は守りましょう

 

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ネッククーラーを子供に使うと危険と言われる理由は?

ネッククーラーの使用で実際にあったトラブルを参考に、危険と言われる理由をご紹介します!

誤飲による窒息

3歳以上の子供でも、製品を噛んでしまって中身が漏れ食べてしまったという事例が聞かれます。

アイスリングや保冷剤の中身は基本的に毒性のないものがほとんどですが、外側の固い部分も一緒に飲み込んでしまった場合は窒息や内臓を傷つけてしまう場合もあります。

皮膚接触によるアレルギー反応や冷え過ぎ

ネッククーラーの素材にもよりますが、皮膚と擦れて赤くなってしまったという方もいらっしゃいました。

また、保冷剤タイプは長時間同じところにくっついたままだと冷えすぎてしまう場合もあります。

特に初めて利用する場合は、こまめに肌の状態や皮膚温度を見てあげるようにしましょう。

引っ張って首が締まる

子供同士で引っ張り合ったり、ネッククーラーの一部が何かに引っかかり首が締まってしまう可能性もあります。

年齢にもよりますが、小さなお子様に使用する場合はしっかり見守り、周囲に引っかかりそうなものが無いか環境にも気を配りましょう!

 

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ネッククーラーを赤ちゃんに付けてもいい?

ネッククーラーは、前項でご紹介した通り思わぬトラブルが発生する場合があります。

対象年齢未満の赤ちゃんに付けるのはおススメできません。

赤ちゃんの熱さ対策には、ベビー専用に作られたものを使いましょう!!

赤ちゃんの暑さ対策おすすめは?

首・脇・鼠径部などをピンポイントで冷やすことが難しい赤ちゃんの熱中症対策には、背中全体に保冷剤をあてるタイプがおすすめです!

↑↑コチラの保冷シートは、抱っこ紐やベビーカーと一緒に使えるのはもちろん、単体で赤ちゃんにリュックのように背負わせることもでき、汎用性があってとても重宝しますよ^^

柄も6種類あってかわいいので、是非チェックしてみて下さい♪

 

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まとめ

以上、ネッククーラーの子供の使用について気になる事をまとめました!

特に3歳未満の小さなお子様をお持ちの方は、安全性も考えるとどんなものが良いのか迷ってしまいますよね。

ネッククーラーは首に巻くという性質上、首が締まったりする危険も0%ではないので、自分で脱着できるようになってから使うのが良いでしょう。

対象年齢がある場合はしっかり守って安全に使ってくださいね!

また、対象年齢未満の小さな子供や赤ちゃんには、ベビー専用の背中全体を冷やす保冷剤タイプがおススメです^^

暑さ対策グッズを上手につかって、快適な夏を過ごしましょう♪

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