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入学式や卒業式が兄弟でかぶる時どうする?3歳差育児のメリットについても!

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桜の咲くころに行われる入学式は、春の風物詩です。

その入学式が兄弟でかぶることは、よくあります。

卒業式は3月末、入学式は4月頭の学校が多いのでかぶりがちですが、兄弟両方の式に出るべきか、どちらかだけ出るのかそれとも・・・・・・色々と悩ましいですね。

入学式が兄弟でかぶる場合は、どうするのがいいのでしょうか?

また卒業式がかぶる時は?

この記事では、入学式が兄弟でかぶる場合の対処法についてまとめました。

また3学年差の入学式や、3歳差育児のメリットデメリットなどについてもご紹介します!

 

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入学式が兄弟でかぶる場合はどうする?

入学式が兄弟でかぶる場合の対処法には、次の3つがあります。

  1. どちらかの入学式のみ出席する。
  2. 時間差で両方で出席する。
  3. パートナーか祖父母に、行けない方の入学式に出席してもらう。

入学式の時期は一般的に4月頭になっているので、同じ日になってしまうことは珍しくありません。

対処法としてはおおむね3つですが、どこの入学式がかぶるのかで入学式出席のパターンが違うようです。

学年別に皆さんの動きをまとめてみます。

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小学校と幼稚園の入学式がかぶる

小学校、幼稚園の入学式が兄弟でかぶる場合です。

小学生といっても、3月末まではまだ幼稚園や保育園に行っていたわけですからまだ目が離せない年齢です。

どちらのお子さんも保護者の付き添いは絶対必要ですよね。

そこでこの場合は幼稚園のお子さんの方に出席し、小学校の方をパートナーか身内に行ってもらうというご意見が多かったです。

小さいお子さんの方、手がかかるお子さんの方の入学式にご自分が行かれる形です。

また、公立の小学校、幼稚園の場合は日時がずらしてある地域もあるようです。

申し合わせてそのように配慮されているとのことで、これなら兄弟両方の式に出られますね!

時間だけでもずらしてあれば、先に始まる入学式に出た後で、後から始まる方に行くという方法もあります。

開始時間が離れていれば、忙しくはなりますが掛け持ちが可能です。

この方のお住まいの地域は、日時をずらしてあったようです。

ちなみに私立の幼稚園、小学校の場合は申し合わせなどは特になく、かぶりがちともいわれています。

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中学校と高校の入学式がかぶる

では、中学校と高校の入学式がかぶった場合はどうしたらいいのでしょうか?

ここも幼稚園と小学校の時と同様、公立の中学校高校の場合は日時がずらしてある地域もあります。

地域によって違うので、必ずしもずらしてあるわけではないようです。

この場合の入学式が兄弟でかぶることがあっても、子どもが成長していることで状況が違ってきます。

皆さんのご意見をまとめると、

  • 公立でも日にちが重なった場合は、下の学年の子を優先する。
  • 高校生は親がいなくても大丈夫なので、一人で行かせた。
  • 中等部と高等部の入学式が同時なので、高等部の方は欠席されている保護者の方もいた。

が多めでした。

高校生は一人で行動できるので大丈夫と保護者の方は中学の入学式へ出席された方が目立ちました。

高校生で親がついてきていると恥ずかしがるしし、平日で仕事をしているので入学式にはいかなかったという方もおられました。

中学と高校の入学式がかぶったので、手分けして出席されたとのこと!

自分とパートナー、あるいは祖父母などで手分けして行く作戦もありますね!

中学校、高校などによっては入学式後に保護者会や進学説明会なども開催されるところがあります。

同じ日に保護者参加の行事が入っていたら、家族、祖父母で手分けして出席するパターンが多いようです。

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お子さんの気持ちを確認する

日程がかぶって兄弟両方の入学式には行けない場合、お子さんにお話しして確認するという形ですね。

これはせつないですね・・・・・・!

そうなんですよね、二人ともがママに来てほしい希望までかぶってしまった時は、悲しい結果になっちゃいますね。

ちなみにお子さんの気持ちはさまざまで、

  • 常に下の兄弟を優先されて、自分の方にはあまり来てもらえなかった。
  • 友達作りなどでいそがしいので正直気にならなかった。
  • 来てもらえたら嬉しいけど、下の兄弟に譲った。

などでした。

中学校と高校、どちらにもいってあげたいのはやまやまですが、時間的・状況的に厳しいことは多々あると思います。

もしも両方の入学式に出席できない場合は、お子さんたちに気持ちを聞いた上で検討するのが一番納得できるように思います。

兄弟のうち誰かがいつも我慢することがないように、順番で出席するようにする、身内が代わりに行くなどの工夫もするといいでしょう。

一番大事なのは進学へのお祝いの気持ちなので、それをしっかりと兄弟に伝えるのがベストではないでしょうか。

 

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卒業式がかぶる場合は?

かぶるのは入学式のみではなく、卒業式の場合もあります。

対処法としては、

  1. どちらか片方の卒業式に出席する。
  2. 時間差で両方出席する。
  3. パートナーか祖父母に、行けない方の卒業式に出席してもらう。

の3つになると思われます。

こちらは入学式を経ていますので、片方しか出られない場合は「入学式に行けなかった方のお子さん」の卒業式に出るというご意見が多く、お子さんの気持ちを考えても、兄弟に平等に接するという意味でも同感です。

なお、入学式・卒業式同日になった場合の対策として、とても行動的な方もおられました!

  • 早く始まった式を中座して、タクシーを飛ばしてもう片方の式に出席する。
  • 両親がそれぞれ分かれて出席し、早く終わった方が後からもう片方に合流する。

せっかくの式ですから、何とかして両方出たい気持ちは非常に分かりますね^^

 

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3学年差の入学式(卒業式)は意外とかぶらない?

入学式で兄弟がかぶる問題についてまとめてきましたが、“3学年差の入学式(卒業式)”は意外とかぶらない確率が大きいとの口コミもありました!

かぶらない場合とは、同じ地区内の小学校、中学校、高校の場合が多いです。

公立校は、入学式や卒業式の日時をずらしているのです。

ただこれも、確実という訳ではなく地域差があります!

さらに私立は申し合わせには入らないため、日時がずらされることは特にないようです。

普通はこうなりますよね・・・・・・。

3学年差は重なる率も高いのですが、進学する地域や学校が公立かどうかによって、かぶるのを回避できる可能性もあります。

お子さんの進学が最優先で、進学先が決まったら入学式・卒業式に向けて作戦を練りましょう!

 

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3歳差育児はメリットだらけ?

3歳差は入学式・卒業式ともにかぶってしまうイメージが強いですし、その上受験の時期も重なります。

保護者も金銭面、精神面ともになかなかキツイ時期を抱える事態になるイメージが強く、どうしても3歳差育児をデメリットと捉えてしまう人もいるかもしれません。

ですが安心してください、3歳差育児にはメリットもあるのです!

皆さんが経験された3歳児育児のメリットと、デメリットをまとめてみました↓↓

メリットデメリット
年が近いので兄弟が一緒に遊べる妊娠中に上の子が赤ちゃん返りしたりして大変
2人分のオムツを買う期間がない・短い入学・受験で出費が重なるのがキツイ
服や道具が有効活用できる(同性の時)入学式・卒業式の出席のやりくりが大変
受験は大変だが一気に終わる受験時の金銭的・精神的負担が2倍
どちらも同じくらい大切かも。
なるほど、準備が一気に終わりますね!

入学式・卒業式が兄弟でかぶってしまう他にも、受験時の負担も大変ですね。

3歳児育児におけるデメリットも確かにありますが、それは下の子が産まれた時点で分かっている事。

なので事前に計画を立ててお金を貯めておくなどの策を打つことも可能ですよね。

3歳児育児のメリットとデメリットについては検討し、早くからのサポート体制や経済面での準備が必要になってくると思われます。

下にX(旧Twitter)に投稿された方のご意見をのせますが、「一気に終わって次は3年後」で乗り越えられたら、そのスタイルもありかと思います!

一気にすべてが終わるのが最大のメリットかもしれませんね。

 

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まとめ

入学式が兄弟でかぶる場合や、卒業式がかぶる場合の対処法などについてまとめてきました。

また3学年差の入学式や、3歳差育児のメリットデメリットについてもご紹介しました。

以下にこの記事をまとめておきます。

入学式がかぶる場合
【対処法】
どちらかの入学式のみ出席する。
時間差で両方で出席する。
パートナーか祖父母に、行けない方の入学式に出席してもらう。
卒業式がかぶる場合
【対処法】
どちらか片方の卒業式に出席する。
時間差で両方出席する。
パートナーか祖父母に、行けない方の卒業式に出席してもらう。
両方の式に
出席する場合
・早く始まった式を中座して、タクシーを飛ばしてもう片方の式に出席する。
・両親がそれぞれ分かれて出席し早く終わった方が後からもう片方に合流する。
3学年差の
入学式
重なる率も高いが、進学する地域や学校が公立かどうかによりかぶるのを回避できる可能性もあり(学校に確認が必要)
3歳差育児
メリット・
デメリット
【メリット】
・年が近いので兄弟が一緒に遊べる
・2人分のオムツを買う期間がない・短い
・服や道具が有効活用できる(同性の時)
・受験は大変だが一気に終わる
【デメリット】
・妊娠中に上の子が赤ちゃん返りしたりして大変
・入学・受験で出費が重なるのがキツイ
・入学式・卒業式の出席のやりくりが大変
・受験時の金銭的・精神的負担が2倍

お子さんの入学式・卒業式、少しの時間でもこの目で見たいですよね。

兄弟のお式の日が重なってしまったとしても、ご家族やお身内が出席してくれることは何よりの記念になると思います。

どちらかに行けなかったとしても、お祝いの気持ちを伝えて一緒にその日を迎えられることが大切だと思います!

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